@ 安全を最優先にしています
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透析は長く続く治療です。
医療安全体制を整え、機器管理や定期的な見直しを行いながら、安心して治療を受けていただける環境を守っています。
不安なことは、どんな小さなことでもご相談ください。
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A シャント治療に力を入れています
透析に欠かせない「シャント」をできるだけ長く良い状態で保つため、
- 内シャント造設手術(人工血管移植手術等も含みます)
- PTA(バルーンやステントなどによる血管拡張治療)
を院内で行っています。(他の施設で透析を受けている方でも遠慮なくご連絡ください。)
※詳しい説明は「シャント・PTAについて」のページをご覧ください。
B 透析導入から維持透析まで対応
保存期腎不全の外来診療から、透析導入、維持透析まで一貫して対応しています。
腹膜透析や腎移植についても、ご希望に応じて相談・支援を行っています。
C 通いやすさへの配慮
- 透析ベッドごとにテレビを設置(無料)
- 無料送迎(車いす対応・片道利用可)
- 急な体調変化にも対応できる体制
長く続く治療だからこそ、少しでも負担が軽くなるよう配慮しています。
D 入院にも対応しています
療養型病床(36床)を設置し、
- 通院が難しくなった方の長期入院
- 透析導入やシャント手術の短期入院
- 旅行・冠婚葬祭などご家族の都合による一時入院(ショートステイ)
にも対応しています。
E 合併症・救急・災害時の体制
重症時は地域の中核病院・基幹病院と連携し、迅速に情報共有できる体制を整えています。
災害時にも透析が中断しないよう、地域の透析施設や行政と連携しています。
F 特殊治療・腎移植支援
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血漿交換や顆粒球吸着療法などの特殊血液浄化療法にも対応しています。
腎移植を希望される方への支援も行っています。
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当院の考え
透析は「医療」が基本です。
安全と治療の質を最優先に、患者さんの生活が少しでも安心に近づくよう努めます。
当院透析医療の理念のページはこちら |